自由に生きたい看護師のブログ

会社員から転職してきた看護師が思うコト

転職エージェントの満足度は求人内容とコンサルタントとの相性による

私が思うに、転職エージェントを利用する時の満足度は
 

・希望条件にあう求人に出会えるか

・担当コンサルタントとウマが合うか

 
これにかかってると思います。
 

希望条件にあう求人に出会えるかどうか

転職サービスで一番満足度に直結するのは、希望条件にあう求人を紹介してもらえるかどうかです。
 
でも私たちにはどのエージェントがどんな求人を持っているかはわかりません。
 
言ってしまえば利用してみないとわからない
 
 
なので自分にとっていい求人を紹介してもらうための方法としては、
 
一つではなくて複数のエージェントに登録する
その中から気になるものを選んで選考に進む。
 
これが賢い方法だと思います。
 
 

求人数の多い大手のメリットとデメリット

 
大手のメリット
求人数が圧倒的に多い
 
デメリット
職歴がスカスカだと相手にしてもらえないこともある
 
 
大手の転職エージェントは持っている求人数が多いです。
たくさん求人数を持っているんだから、希望条件に合致する求人を紹介してもらえる可能性は高い。
 
なので、普通に考えると大手に登録するほうが有利。
 
が、こうした大手には転職希望者がたくさん登録してきます。
 
そうなると、経験や職歴がスカスカで転職が厳しそうな人は相手にされないこともありえます。
 
相応の経験やスキルがあって病院から引く手あまたの人を転職成功させるほうが、エージェントとしては確実なので。
  
  
職歴が微妙で大手に相手にしてもらえなかった場合でも、規模の比較的小さいエージェントでは大事にしてもらえることがあるようです。
 
 
大手はしっかりした職歴のある人向け
小さめのエージェントは職歴に自信のない人も利用しやすい
 
ということですね。
大手だったらいいというわけではなく、自分に合うかどうかが大事です。
 
 

コンサルタントとの相性も大事

エージェントに登録するのは転職したいからです。
なので一番は、納得できる求人があるか。
 
そしてもうひとつは大事なのは、コンサルタント自身だと思います。
 
 
求職者と企業の間に人が介在するサービスなので、その人自身がどんな人かによって、満足度は左右されます。
 
 
私が何年か前に転職エージェントを利用したときのこと。
 
担当のコンサルタントと電話をしていてもイマイチ、コミュニケーションがスムーズにいかないというか、ウマが合わないかんじがありました。
 
私は夜勤のない職場という条件出したのですが、そうなると紹介できるところは限られてきます。
 
なので、めんどくさい求職者だと思われたのかな
 
なんてことを思っていると、スムーズにいかないコミュニケーションが不躾な態度をとられているようにも思えてきました。勘違いかもしれないけど。
 
 
でもね。そうなると、せっかく面接に行って合格をもらえても、なんとなくもっと他にもいい職場があるんじゃないかな
 
なんて決めるのが億劫になってきたりするんですよ。不思議とね。
 
 
自分の条件にぴったり当てはまって、迷うことなくこの職場がいい!と決められるときはいいんだけど。
 
どうしようかなと迷っているときには、コンサルタントと相性が合わないと、無理に転職先を決めさせられようとしているんじゃないか、なんて不信感を覚えてしまいました。
 
とにかくコンサルタントと相性が合わないと、求人数が多くて評判のいい大手でも、対応がイマイチだったという印象ができてしまいます。
 
 
逆に、担当のコンサルタントが話してて心地いい人で、親切に相談に答えてもらえたなら、残念ながら今回は希望にあう求人が見つからなかったとしても、利用してよかった!って思えます。
 
 
人を介在するサービスだからこそ、サービス内容だけでなく人が大事ってことです。
 
 
エージェントにはたくさんのコンサルタントが在籍しているので、同じ会社でもどんなコンサルタントに当たるかはわかりません。
 

こればっかりは、そのときの運ですね。

 

というわけで、転職エージェントの上手な利用法のポイントは

・複数のエージェントに登録して求人数を確保

・相性のいいコンサルタントが担当だとラッキー

・大手ならいいというわけでもない

 

こんなところです。

 

では!