ジユログ

自由に生きたい看護師のブログ

社会人から看護師になってびっくりしたことリスト

看護学校

 
学校に入学したときから附属の病院に就職先がほぼ決まってる
 
看護はすごい、看護は素晴らしいって洗脳される
 
看護学校が無駄に厳しい。そして教員はそれを教育だと信じて疑わない
 
実習着を着るとき身だしなみにやたらと厳しく、爪が短いか、白靴下履いてるか、髪の色、髪型はおだんごで乱れてないか等々身だしなみチェックがある。

そこの横の髪、ヘアピンでとめたほうがいいんじゃない?なんて注意されたりする。身だしなみチェックにパスしないと実習室に入れてもらえない。

身だしなみチェックは1年生のときが1番厳しく3年生になるとなあなあになってくる。
 
洗髪、足浴など看護技術の練習をした後、使用した物品を汚れひとつ、水一滴ないように片づけないといけない。水道に水滴が残っててもアウト。

物品の片付けができてなくて教員から怒られたとき、どの学年の人がしたのかでモメる。1年生は3年生に注意しづらい。

看護技術の授業では、シーツ交換のテストがある。しかもめちゃくちゃ厳しい。

夏休みも学校に出てきてシーツ交換の練習したりする。しないと他のクラスメイトから白い目で見られて干される。
 
でも実際のところ病院ではシーツ交換なんて適当だし、なんだったら業者の人がやってくれるし、ボックスシーツだったりする。学校で厳しく練習する意味・・・。
 
 
実習がやたらと厳しい、つらい。
 
なんで厳しいかって?
 
それは実習の成績評価が、実習に対しての真剣さ、やる気、一生懸命さ、教員に気に入られるかどうか。そういう精神的なことで評価されてるからだよ。
 
看護学校の教員は、学生が怒られて泣きながら実習に来る姿を見て、頑張ってるな、看護師として成長していってるな、なんて思ってるたぶん。
 
 

看護師編

 
新人時代がつらすぎる
 
先輩こわすぎ
 
看護師こわすぎ
 
上下関係が厳しい。というか新人に厳しい。1年目に人権はない
 
先輩たちの情報共有能力がすごい。プリセプターに悩み相談すると翌日にはみんなに伝わってる

なのでプリセプターに本音をさらすのは要注意

更衣室で同期と愚痴言ったり誰かの悪口言ったりしてるのを誰かに聞かれても、上の人まで知れ渡るので超注意
 
患者にため口
   
 
仕事が忙しすぎる。時間が洪水のように流れていく
 
いろんな出来事が起こっては過去に流されていく。
 
休みの日は疲れを癒すために休む。仕事に行くとまた時間に流される
 
つまり時間が過ぎるのがものすごく早い
 
体力使いまくる。働くことで自分の命を消耗してるなーって感じられる
 
病棟勤務で5連勤は体力気力的に無理
 
 
資格をとって就職してからも、家で勉強してきてねと宿題だされる
 
家で勉強してきたことを先輩ナースに見せないといけない
 
家で勉強してくるように強制されるけど、それはあくまで自己学習なんだって
 
家でも勉強させられて、仕事とプライベートの境界が曖昧。でも看護師の世界しか知らない人はそれが普通
 
 
 
始業時間よりかなり早く来ないといけない
 
看護師がお金のことを気にする、これは許されないこととされる。禁句。人間としてNG。非倫理的。とにかくダメ
 
もらえない残業代のことを気にするなんて、看護師としてあるまじき行為
 
 
奨学金を盾にとられて辞めたくても辞められないしくみ
 
辞めますと言ってるのに辞めさせてくれない。辞めるのは逃げだって説得してくる
 
みんな忙しい中頑張ってる。辞めるとみんなに迷惑をかける。となぜか責任感の問題にしてくる
 
 
専門職なのに能力評価じゃなくて年功序列。これは意外だった
 
点滴や麻薬など、間違えたら健康にかかわる大事なことでもダブルチェックでスピーディー。
会社員の頃はどうでもいい書類でも、数人の目でチェックして完成に数日かかってた
 
患者さんが亡くなることもある。それにも慣れてくるという人間のタフさ
 
患者さんが痛いと言ってても、痛いよねごめんねーと採血の針グリグリする。採血とらないといけないから、ちょっとくらい我慢せいというタフさ
 
看護師をしているとせっかちになる。待つことが苦手になる。
 
看護師をしていると性格がきつくなる
 
看護師をしていると子供のころの優しい看護師さんのイメージからどんどんかけ離れていく
 
 
そんなかんじ