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自由に生きたい看護師のブログ

看護学校の教科書、どうしてる?おすすめの処分方法

タイトル

 
看護学生の時に購入した大量の本、みなさんどうしてるんでしょう。
 
看護学生の教科書と言えば、あれです。医学書院の系統看護学講座。
 
 

教科書って、とっておいたほうがいいの?

 
一応お守り的にしばらく教科書を残しておいたんだけど、学校を卒業してから教科書を見返すことは一度もありませんでした。 
 
何か気になること、わからないことがあったらまずネットで検索しますよ。教科書で調べることはまずいないです。というか、わからないときに教科書で調べようなんて思いつきもしません。
 
新しい部署に配属されたり、勉強のために何か知りたい時は、本を新たに買い足します。
 
いつまでも本棚を占領してる大量の教科書がいい加減邪魔に思えてきまして、いらないんじゃない?と思ってきました。
 
 
 
というわけで、全部がっさり捨てました。
 
 
その後何か困ったことがあるかというと、一切ありません。
そりゃそうか。だって数年間教科書を開いたこともなかったのに今更、
 
 
あぁ!あの教科書があったらよかったのに!

ショック

なんて思うはずがないです。
 
 
片付けのカリスマ、こんまりだって触ってときめかないものは捨てなさいと言っています。
 
教科書、触ってもときめきません。
ときめかないどころか看護学生の頃の憎き思い出が蘇って胸がざわつきます。
 
 
そして物を捨てられない人によく言われるのは、使えるものかどうかではなく使うかどうかを判断基準にしなさい、ということ。
 
 
教科書、わかりにくくて使えないし使いもしません。
お片付けのメソッド的には完全に捨てる部類に入ります。
 
思い出として残しておきたいなら別ですが、実用的には捨ててもまったく問題ないですね。

  

捨てなかった本

とは言っても一部、残しておいたものもあります。
 
検査値の本
 
 
 
病院って電波が悪くてネットに繋がりにくかったりするし、病棟内にスマホは持っていけないし、勤務中にスマホを触ってたらさぼってると誤解される恐れもあります。
 
なのですぐに手に取れる場所や病院の本棚に置いて、これ何だっけ?という時に見れるようにしています。
 
 
看護技術の本
こちら看護技術の定番本
 
 
病院に看護技術のマニュアルはあるんだけど、理由や注意点の説明までは書いてなかったりします。なので、技術の本は持っておいて損はないと思います。
 
 
 フィジカルアセスメントの本
触診や聴診の仕方とその結果どんなことが考えられるかって本。
看護学校で購入したのですが、これはなかなか使い勝手がいいので持っています。
 
1冊あればいいなぁと思うのですが、こちらがわかりやすいです。
 
 
超有名な「病気がみえる」シリーズのフィジカルアセスメント版。
 
同じシリーズで「看護がみえる」も出てるけど、どれもこれもわかりやすくておすすめ。
 
 

教科書の処分の方法

 

宅配買取で売る

 
ネットで申し込み、段ボールにいらない本を詰めて自宅で待っていれば指定した日に宅配業者が引き取りに来てくれるサービス。
 
 
ブックオフが有名どころ。無料で利用できます。

【自宅で箱に詰めるだけ!】ブックオフのネット宅配買取サービス

 
 
医学書専門の宅配買取業者もありますが、なぜか系統看護学講座は不人気で買い取りしてくれないところが多いです(^^;
 
 

メルカリ、ヤフオクで売る

 
本は梱包も配送も簡単なので、ネットで売りに出すのもいいですね。
看護系の本はけっこうヤフオクでも出てます。
揃ってると単品よりも高値がつきます。
 
案外こんな本誰が買うの?というような本が高くで売れたりします。
 
 

捨てる

私は売らずに全部捨てちゃいました。もったいないことをしました。
本は新聞や雑誌と同じように資源になるので、資源物の日に出します。
  

誰かに譲る

もし知り合いや後輩に欲しいという人がいたら、譲るのもありですね。
 
 
 
以上、教科書の処分方法でした(^^)/