ジユログ

自由に生きたい看護師のブログ

テレビで外国人が登場したとき、日本語吹き替えよりも字幕がいい

テレビ見てて外国人が登場すると、日本語吹き替えされますよね?

 

あれ、やめてほしいなーって思うよね。

 

なんかものすごく違和感あるんだよね。

 

 

外国人 女性

「こんな便利なもの、初めて見たわ(⤴)

日本ってすごいのね」

 

 

外国人 男性

「どこから来たんだい?

日本から来たのか

ゆっくりしていきな!!」

 

 

みたいな。

 

わかりますかね。

 

私はもうイメージするだけで勝手に外国人特有のあの声に変換されます!

 

どの番組でもどのチャンネルでもいかにも外国人ってかんじの同じしゃべり方、同じ声。

 

外国人の声専門の声優さんがいるのでしょうか?

 

そして外国人特有のしゃべり方って言ってもこれ、テレビ局が勝手にそういう声を外国人のしゃべりにかぶせてそういうイメージになっちゃってるだけで、別に毎度同じ話し方、声である必要性はないと思うのよね。

 

オマケに女性なら女性らしい話し方、男性は男性らしい話し方に脚色されちゃってるし。

 

 

完全に余計なお世話でしょ

 

 

女性とは、男性とは、こういうものだ!

そして外国人はこういうものなんだ!

 

っていう画一的な物の見方を押し付けられてるかんじがして、反骨精神がムクムクとわいてきます。

 

 

女性、男性、外国人っていう役割を当てはめられたものじゃなくて、その人自身の生の声が聞きたいなーって思います。

 

 

外国人って言ってもアジアの人やフランス語を話す人、ドイツ語を話す人、いろいろいるわけで、それをいっしょくたに外国人ってくくりにしちゃうのも物凄く日本人中心で狭いものの見方ではなかろうかと思います。

 

 

 

 

それに、ほんとにそんなこと言ってるの?

テレビ局が都合よくセリフを当てはめてるんじゃない?

 

ほら、元の音声をミュートにして日本語音声かぶせたらもう誰も確認しようがなくてわからないじゃん?

 

って疑う気持も少し、いや大いにあります!

 

 

英語学習者にとってはテレビを見ていると外国語はご丁寧に、ぜーんぶ日本語に吹き替えてくれているので英語を聞く機会がまったくないっていうのも残念なところです。

 

 

というわけで外国語は外国語のままで放送してほしいっていう希望なんですが、まあ、そんなのどうでもいいわな(´ー`)